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大人デートにも最適 ウルフギャング・ステーキハウス シグニチャー青山店

ウルフギャング・ステーキハウスシグニチャー青山店の外観

本日は2014年に日本初出店を果たしたウルフギャング・ステーキハウスについてです。
肉料理が好きな我が家ですが、本場のステーキということで初めて食べた時には感動でした。

こんな方に向けた記事です
  • 本格的なステーキを楽しみたい方
  • 熟成肉に興味のある方
  • ウルフギャングがどんなところか知りたい方

お店の基本情報

最寄り駅は外苑前。
駅からほぼ傘無しで行けます。

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そもそもウルフギャング・ステーキハウスってなに?

2014年、日本国内に初出店した当時は結構話題になっていましたね。
TVでも度々放送され、「ウルフギャングに行った」というコメントが芸能人・有名人から出ていました。

元々はアメリカのステーキハウス。ニューヨークやハワイで人気でした。

さぞ歴史ある名店かと思いきや、歴史としては新しく2004年ニューヨークのパークアヴェニューにできたのが1号店です。

創始者はウルフギャング・ズウィナー氏。
ニューヨークの老舗ステーキハウスで40年以上ウェイターを務めてきた方がオープンしたお店です。

日本は六本木店に2014年にでき、その後東京丸の内や、大阪、福岡と店舗を増やしています。

ウルフギャング・ステーキハウス シグニチャーに行ってきました

そんなウルフギャングですが、日本では世界初で通常のウルフギャングよりもラグジュアリーな「ウルフギャング・ステーキハウス シグニチャー」という店が、青山に誕生しました。

2019年6月にオープンしたようです。

目を見張る外観と落ち着き、品のある内装

「極上のさらに上のステーキハウス」というテーマを体現しているロケーションですね。
外苑前、都会のど真ん中とは思えない外観です。

ウルフギャング・ステーキハウスシグニチャー青山店の外観
それがこちら。
ビルの1階にあるということだったので、いわゆる路面店かなと思いきや、目の前に広がるこの店構え。

正直圧巻でした。
都会の真ん中とは思えない風景です。

ウルフギャング・ステーキハウスシグニチャー青山店のウイスキーライブラリ―
内装は内装で、非常に凝った造りです。
席が空くのを待つスペースには、壁に敷き詰められたウイスキー。

ウイスキーライブラリーと呼ばれ、数々の綺麗にディスプレイされています。
バーエリアにはウイスキーラウンジが併設されています。

ウルフギャング・ステーキハウスシグニチャー青山店のワインセラー
ワインセラーもインテリア風に店内から見えました。
妻と外食に行く場合、ほとんどお酒は飲まないので今回は見るだけです。

お酒と一緒に楽しめる人は、一流のワインが楽しめるでしょう。

ウルフギャング・ステーキハウスシグニチャー青山店の内観
当然室内の調度品も品があります。

こちらは照明。
昼間に行ったのでやむないですが、夜に行くときっと良い雰囲気を出すのでしょう。

内装、外観だけに留まらないホスピタリティ

ウルフギャング・ステーキハウスシグニチャーの看板
いわゆる高級店ではあるのですが、スタッフの方はあまり肩ひじ張った接客ではなかったように思います。
アットホーム寄りなイメージ。フランクという感じではなく、高級感の中にある暖かみといった感じでしょうか。

レセプションにいる方もいわゆる作業着・制服というよりはドレスに近いような出で立ちで、綺麗に着飾っている印象を受けました。
非日常感を覚える良い感じでしたね。

サーブされた男性も、写真の撮影タイミングを作ってくださり、感謝です。

ランチのコース

当日いただいたコースは、前菜・スープ・ステーキのシンプルなもの。

ウルフギャングサラダ

ウルフギャング・ステーキハウスシグニチャーのサラダ
オニオン、トマト、パプリカ、ベーコン、小エビがカットされています。

チキンのスープ

ウルフギャング・ステーキハウスシグニチャーのチキンスープ
チキンと野菜が良い感じに煮込まれています。
優しい味で、これからガツンとくるステーキの前座として良い仕事してます。

プライムグレード熟成T-BONEステーキ

ウルフギャング・ステーキハウスシグニチャー青山店のTボーンステーキ
そしてお待ちかねのステーキ。写真からも肉の旨味が伝わってくるようですね。

煙が立っているのがわかると思います。
皿自体をオーブンで焼き上げているようで、一気に熱気が伝わってきます。

前のめりで食すと危ないという説明通り、サーブされてからもしばらく油が弾けていました。
熱しているオーブンの温度は900℃とか。

とても想像つかない温度ですね。
食べる前から1つのエンターテイメントのような臨場感が楽しめました。

ウルフギャング・ステーキハウスシグニチャーのTボーンステーキ
これは取り分け後の写真。
切り口から、肉の旨味が伝わってきますね。
左がヒレ、右がサーロインです。

“プライムグレード熟成Tボーンステーキ”の名の通り、熟成肉を使われています。
ウルフギャング・ステーキハウスは熟成肉で有名となったお店です。

肉は熟成されると肉自体が持つ酵素の働きで柔らかく変化していきます。
同時にたんぱく質が分解され、アミノ酸が増します。

これ熟成肉が美味しいと言われる理由です。
ウルフギャングの熟成肉も、専用熟成庫で28日間のドライエイジングされています。

またプライムグレードというのはアメリカ農務省の格付けで最上級と認定されたことを示しています。

これだけ肉厚なのに、硬く感じることなく、美味しく程よい噛み応え。
ステーキの最高峰、美味しく味わえました。

熟成肉というのは、扱いが非常に難しい調理法。
(専用の機械を購入・使ったとしても)なかなか個人では扱えないと思っているので、プロの技という感じがします。

忘れていけないのは、付け合わせのマッシュポテトとクリームスピナッチ。
個人的にはマッシュポテトが非常に好きでした。

ウルフギャング・ステーキハウスシグニチャーのTボーンステーキ
Tボーンステーキの所以である、骨もしっかりと確認できますね。
二人前でしたが、妻と綺麗に完食できました。

結びに

ウルフギャング・ステーキハウスシグニチャー青山店に向かう道
ランチのコースで8,000円です。
決して安いわけではないですが、お値段の価値はあると思います。
いつもとは少し違う雰囲気を味わうため、例えばクリスマスのデートや食事などにも最適でしょう。