インテリア

クリスマスのインテリアにファブラスグースのもみの木

ファブラスグースのモミの木

ハローウィンもありますし、少し気の早い感じもありますが本日はクリスマスのディスプレイについてです。
昨年は割と直前にバタバタしたので、今年は少し早めに準備したいところです。

こんな方に向けた記事です
  • クリスマスのインテリア、ディスプレイにお困りの方
  • クリスマスツリーの実物以外をお探しの方
  • 他人の使っているディスプレイに興味のある方

クリスマスのディスプレイはいつから?

クリスマスのディスプレイの様子
特に明確な日付が決まっているわけではないようです。
過去の経験から商業施設はハローウィンが終って、徐々に始める感じですね。

キリスト教では、12月になってからですね。
アドベントと呼ばれる、イエス・キリストの降誕する12月25日の直前4週間をいいます。
11月30日に最も近い日曜日からクリスマスの前日12月24日までの期間を言います。

とすると、12月最初の日曜くらいでしょうか。

我が家のクリスマスツリー ファブラスグースのモミの木

クリスマスのディスプレイというと、ホワイトにカラーリングされた松ぼっくり、サンタのプレゼントを入れる靴下、クリスマスリース、キャンドル、アドベントカレンダー。
改めて挙げてみると色々ありますね。

ですが外せないのは、クリスマスツリー。
諸外国では実際のモミの木を使って、飾りつけを行ったりするようですが、さして広くもない家ではなかなか難しいです。

ファブラスグースのモミの木 パッケージ
我が家は2019年からこちらのクリスマスツリーをディスプレイしています。
ファブラスグースのモミの木(スタンド型)です。

ファブラスグースのモミの木 パーツ写真
スタンド型という単語やパッケージからもわかるようにペーパークラフトで、自分で作り上げる仕様です。
私は全然知らなかったのですが、少し前から妻が目を付けていたようで、私も一目気に入り購入したものでした。

名称:ペーパークラフト
ブランド:fabulous goose(ファブラスグース)
商品名:Nordic tree kit(ノルディックツリーキット)
サイズ:Lサイズ(35.5㎝)
カラー:ダークブルー(ノルディックブルー)

ファブラスグース(fabulous goose)とは

2009年にスウェーデンで誕生したブランドです。
私はこのペーパークラフトから知ったのですが、オーガニックのコットンブランケットで有名なブランドです。

スウェーデン発祥ということもあり、デザインも北欧らしいノスタルジックなデザインです。
ファブラスグースというブランドで統一しているものの、ブランドイメージを固定せず、デザイナーの個性を大事にする方針らしく、プロダクトによって世界観がガラッと異なります。

No boundaries(境界線のない)、New thniking(新しい考え)、Experiment(失敗を恐れない挑戦)の3理念を貫いています。

このモミの木は、紙のアーティストと称されるテレサ ジェシングによってデザインされました。
デンマークのイラストレーターのようですね。

Nordic tree kitを作ってみた

“クリスマスに思いをはせながら、親と子が一緒に会話をしながら手を動かして、素晴らしい時間を過ごせるような願いが込められています”

ペーパークラフトの名通り、紙から切り離し、組み立てていく過程があります。
ファブラスグースのモミの木 組み立て中
こちらは作成途中の写真ですが、この時点ではちゃんと出来上がるのか若干不安でした。

ファブラスグースのモミの木 組み立て中
妻と一緒にっ組み上げていきます。

ファブラスグースのモミの木
無事出来上がりました。
作り方自体はシンプルなので、難しくありません。

結びに

この記事自体は、昨年のディスプレイを中心に記載してみました。
今年はこのモミの木をもう1つ買ってみようかなと。

もう少しディスプレイに迫力が出るかなと思っています。