キッチン

アラジン グラファイトグリル&トースターで最高のトーストを

アラジントースター(AGT-G13A)の外観

本日はトースター。
トースターの中でも人気の、アラジンのグラファイト グリル&トースターです。

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  • トースター選びに悩んでいる方
  • 美味しいトーストが食べたい方
  • トースト以外にもトースターを調理に使われる方

アラジンのトースターで”忙しい朝にこそ、極上のトーストを”

2015年から始まり、ここ数年続いているトースターブーム。

火付け役はバルミューダ製のスチームオーブントースターでしたが、負けず劣らず人気なのがこのアラジンのトースター。

2020年現在、各メーカーのプロダクトも一巡したような気がしますが、常に人気上位です。

アラジントースター(AET-G13N)の外観

「忙しい朝にこそ、極上のトーストを」というアラジンのキャッチコピーからわかるよう、焼き上げるまでのスピード感が素晴らしい。
わずか0.2秒で発熱し、庫内の温度を一気に上げ、焼き上げます。

発熱が早いので焼き上がりもすごく早く感じます。
出勤前、通学の忙しい時間帯にも美味しいパンが食べられるというのはいいですよね。

このところ食パンもブームですよね。
高級な食パン食べるなら、良い調理器具を使いたいところ。

このトースターなら十分役目を果たしてくれると思います。
結果、家にいながらもホテルの朝食さながら、最高級のトーストが食べられるわけです。

最高級の焼き上がりを支える技術 遠赤グラファイト

さて、その発熱スピードを可能にしているのが、遠赤グラファイトというアラジン独自の技術。

トースター主流の電熱線による加熱は通常、ニクロム線を使っていますが、アラジンのトースターはこの遠赤グラファイトという特許技術を使用したヒーターを使います。

アラジンという企業が、元々はストーブを開発していた企業だからこその技術です。

そして、この技術は単に加熱スピードだけが特徴なわけではありません。
このヒーターが遠赤外線を発して、結果、輻射熱を放出し、素材をふっくら焼き上げるんです。

輻射熱、いわゆる炭火調理などに炭火が発する効果と同じですね。
素材の旨味を外に逃がさず、焼き上げる効果があります。

なので、外はカリっとしながらも中はさっくりした味わいが残るんですね。

旧型モデルと新型モデルどちらが良い?

そんなアラジンのトースターですが、購入時には少し戸惑います。
似たようなモデルが何種類かあるんです。

1つが、一度に焼き上げる枚数の違い、つまり大きさですね。
2枚焼きと4枚焼きの2種類があります。

当然4枚焼きの方が庫内も広く、質も高いのですが、4枚焼き上げタイプにも2種類あるのです。
1つがAET-G13N、もう1つがAGT-G13A。
これが単なる外観だけではほとんどわからないのです。

我が家は私が単身赴任なので、単身赴任先に一台、本宅にもう一台あります。
購入時期の違いから意図せず、別モデルを購入しておりました。

アラジントースター(AET-G13N)の外観 アラジントースター(AGT-G13A)の外観

上がAET-G13N、下がAGT-G13Aです。
モデルとしては下の方が後継機種です。

その機能につき、比較表で確認してみましょう。

型番 AET-G13N(W) AGT-G13A(W)
発売時期 2015年 2018年
トーストの焼き上げ枚数 4枚 4枚
ヒーターの本数 グラファイトヒーター1本、石英ヒーター2本 グラファイトヒーター1本、石英ヒーター3本
寸法 高235mm×幅350mm×奥334mm 高250mm×幅360mm×奥355mm
庫内寸法 高87mm×幅310mm×奥285mm 高90mm×幅310mm×奥285mm
グリルパンの形状 丸型グリルパン 角型グリルパン
温度調節 100℃~280℃ 100℃~280℃

正直見た目にも機能的にも外見上の大きな差はありません。
ですが、庫内が多少広くなっていて、機能的にも少し違いがあります。

調節温度自体は変わらないのですが、2018年制の方が設置されているヒーターの本数が1本多くなっています。
結果として焼きムラを防ぎ、満遍なく加熱できるようになっています。

ほぼ同じに見えながらも進化を続けている(しかもその間わずか3年)、というあたりが職人的なこだわりを感じますね。

アラジンはグラファイトマジックグリラーもそうですが、短い期間でのマイナーチェンジが多いですね。
こだわりをもって作っていることがよく感じられます。

メンテナンスもしやすい 取り出せる網

こういう家電は長く、頻繁に使う前提ですから、メンテナンスはやりやすいに越したことはありません。

アラジントースター(AGT-G13A)の庫内 アラジントースター(AGT-G13A)網を外したところ

ご覧の様にトースターの網が外れて、丸洗いができるのは大変楽です。
(ちなみに2枚焼きのトースターは外せないようです。)

アラジントースター(AGT-G13A)のトレー

また、網だけでなくトースター下部に付いているトレーも外せます。
パン粉等が下に落ちてしまうことがありますが、それもこれで解決です。

アラジンのトースターを実際に使ってみた

アラジントースターでピザトーストを作った

こちらはトースト。
バターを塗って、ケチャップ、玉ねぎとソーセージ、チーズを乗せてピザトーストにしました。
我が家のお気に入りメニューです。

アラジントースターで鰻を加熱した
一方こちらは、土用の丑の日。
鰻についてもトースターで焼き上げると、外はパリッと中はふっくら焼き上げてくれます。

アラジントースターの庫内
そして、惣菜。
ほんのひと手間、トースターで加熱するだけで、電子レンジの加熱などとはだいぶ違います。
画像はとんかつを加熱した時。

アラジントースターでカレードリアを作った アラジントースターでカレードリアを作った

そしてこちらは、カレードリア。
カレーのリメイクですね。

割と大きな皿でもしっかり入ります。

アラジントースター(AET-G13N)でピザを焼いた

アラジントースター(AET-G13N)でピザを焼いた

ピザもご覧の通り。
もう一回り大きくても大丈夫そうですね。

忘れてならないアラジンのデザイン性

言わずもがな、というところはありますが、デザインについても見逃せないですよね。
我が家は両方ともホワイトですが、アラジンといえばのグリーンもあります。

アラジントースター(AGT-G13A)があるキッチン

これは我が家、都内本宅のキッチンです。
バルミューダのオーブンレンジと並べていますが、とても合っています。

共にデザイン性でも先端を行く企業、且つ方向性も似ているので違和感がありませんね。

お洒落なキッチンを目指している方にもバッチリ、ニーズを満たしくれます。

結びに

本日はトースターについてでした。
毎朝パンを食べる方には、トースターは必需品。
少し高価ですが、それで毎日の朝食の質が上がるなら、試してみる価値はありです。

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