インテリア

オットマンとしても丁度いい。匠工芸のアニマルスツール

ふかふかで柔らかな手触り、それでいて遊び心のあるスツール。
今日は匠工芸というブランドのアニマルスツールをお伝えします。

こんな方に向けた記事です
  • 少し変わった、遊び心のあるスツールを探している
  • オットマンを探している
  • 可愛いものが好き

奇抜?可愛い?アニマルスツールの癒されるデザイン

正直、初見では不気味と思った時もありました(頭がないので)。
妻は「かわいい!」一択だったようですが。笑
人によって感想は分かれると思いますが、見慣れてくると愛らしく感じてきます。
動物がイメージされているだけあって、どこか癒しの雰囲気があります。
インテリアは木目を中心に暖かみのある、それでいてスッキリとしたイメージを目指しているのですが、”スッキリ”ってともすれば無機質な感じになってしまいそうなんです。そんなところに悩んだ時、出会ったスツールでした。
これを置いてからというもの遊び心ある部屋に、良いアクセントになっています。

ウルフグレーミックスのSサイズ

アニマルスツールウルフグレーミックスS前から
アニマルスツールウルフグレーミックスS後ろから
ちなみに我が家は2脚ありますが、1つはウルフグレーミックスのSサイズ。
オオカミをイメージした白とグレーの混じる品のある色合いです。これは私用。

旭川家具匠工芸 ANIMAL STOOL ウルフグレーミックスS
サイズ:W290×D360×H330mm
重量:2.4kg
耐荷重:200kg
樹種:シラカバ合板
塗装:ウレタン塗装
生地:フェイクファー

バンビのSSサイズ

アニマルスツールバンビSS前から
アニマルスツールバンビSS後ろから
もう1つはバンビのSSサイズ。
ブラウンのベースに白の斑で可愛らしい色合いですね。
こちらが妻用。
やはり小さい(SSサイズ)方が使いやすいようです。

旭川家具匠工芸 ANIMAL STOOL バンビSS
サイズ:W290×D340×H240mm
重量:1.3kg
耐荷重:200kg
樹種:シラカバ合板
塗装:ウレタン塗装
生地:フェイクファー

 

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他にも、コヨーテブラウン、フォックスグレー、フォックスホワイトがあるようで、どれも素敵でスタイリッシュなデザインです。

インテリア 部屋に置いてみるとこんな雰囲気です

アニマルスツールが部屋にある風景
以前にもBKFチェアの記事で登場しておりますが、基本的にはオットマン(足置き)として使用しています。
スツールとは「一人用の椅子、腰掛け」という意味で、実際に200㎏まで耐荷重があるため椅子として使うのが本来かもしれません。
ですが、BKFチェアの足置きにベストなんですよね。
まぁスツールとオットマンで造り自体が大きく変わるわけではないですし、非常に使い心地は良いです。

繊細で丁寧な造り

触るだけでホッコリするファーの感触

アニマルスツールの感触、手触り
フェイクファーですが、ふんわりしていて丁寧さを感じます。
幼稚な、安っぽい感じにならないのか不安でしたが、大人でシックな仕上がりです。
アニマルスツールの感触、手触り
バンビは短い毛並み?で軽やかな触り心地ですね。
一方、私用のウルフは少し毛先が長く、暖かみを感じる触り心地ですね。
夏場の暑い部屋よりも秋・冬用という感じですかね(まぁエアコン付けてしまえば気になりません)。

丸みを帯びたしっかりした脚

アニマルスツールの脚部
アニマルスツールの脚部
しっかり磨き上げられた光沢のある脚です。
材質はシラカバですね。明るい色合いです。
角張らず丸みがあるため、触れて擦れてしまうというような危険がありません。
4つあるため、バランスもばっちり。安定感があります。

ブランド 匠工芸

 

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商品から入ったので、ブランドについてはあまり詳しくありません。
ブログ書くにあたり調べてみたところ、北海道の工房のようですね。
桑原義彦さんという1967年に技能五輪で銀賞を受賞された方が代表をされているようです。
1979年に創業され、グッドデザイン賞を始め色々と受賞されていて、都内目黒区にもお店を開かれているのですね。
(こちらは柿ノ木坂匠という店名)

ふるさと納税でも購入可能!

元々妻が気に入って「欲しい」と言っていたのですが、購入の決め手はふるさと納税でした。
どちらか片方だけ購入した気がします(うろ覚え。笑)。
北海道の東神楽町のふるさと納税に指定されていて、2020年時点でも購入できそうですので、興味のある方はご検討されてみてはいかがでしょう。

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