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新幹線の過ごし方

単身赴任の私は、週末に都内の本宅と単身赴任先を行き来します。
新幹線の移動になりますが、その時間は片道3時間前後。
その間。何をするか。
ネット環境、空間、色々と制限があるなかで、できることも限られます。
本日は自らの経験をもとに、新幹線内での過ごし方についてご紹介します。

デジタルツールを活用した新幹線の過ごし方、楽しみ方

デジタルツールを活用する女性
デジタルツール(スマホ、iPad、PC)は便利ですよね。
私が幼いころ(20年以上前)は時間を潰す、有意義に使う方法も大分限られました。
スマホ1つあれば、基本的に数時間の時間つぶしなどそんなに困らないでしょう。
ただ1点、電源の確保が前提になります。
新幹線は基本的に通路側の席には電源がありません(一部除く)。
もちろん強力なモバイルバッテリーがあるなら別ですが、そうでないなら電源のある席を予約するようにしましょう。
なお、どの新幹線のどの座席に電源があるかについてはこちらをご参考に。
以下、具体的な楽しみ方についてです。

動画サービスを楽しむ

動画を見る男性
Amazonプライム、ネットフリックス、Hulu、各種動画サービスはここ2,3年特に充実してきました。
海外ドラマ、国内ドラマ、アニメ、映画幅広く色々なジャンルを網羅しています。
新幹線であれば、基本映画1本見れば目的地に着けるでしょう。
事前に見る映画やドラマを決めておいて、お菓子でも食べながら眺めれば大分くつろげます。
有難いことにAmazonプライム、ネットフリックス、huluともに無料体験があります。
まだどれにも加入されたことのない方は、このタイミングで体験してみるのも良いのではないでしょうか。

気になるのは、WiFi環境です。
新幹線のFree WiFiや個人のモバイルWiFiは使えますが、現状全ての路線において安定した接続は見込めません。
山間部やトンネルに入ったり、または新幹線のWifiは極点に遅かったりという背景があります。
とはいえ、その点気にならないなら十分活用できますね。

電子書籍を楽しむ

電子書籍を読む男性
AmazonのKindle Unlimitedや楽天Books、楽天マガジンなどですね。
Amazon Unlimitedは和書だけで約12万冊あります。
楽天Booksは読み放題ではないですが300万冊の書籍があります。
ボリュームだけでいえば、双方ともに圧倒的なサービスですね。
問題は質ですが、ベストセラー等も多数取り揃えているようなので、少し前に出たけど読み逃していたもの、雑誌のバックナンバーなど楽しめるのではないでしょうか。
Kindleなら月額980円で読み放題、楽天マガジンは月額380円ですが、ただいまキャンペーン中(2019/8/1-8/31)で、初回登録の場合は初月0円、3か月月額33円円のようです。
ちなみに、Kindleもアマゾンプライムデーの時に3か月間99円でしたので、意識しているのでしょうね(私も加入しました)。

正直、どちらにしても映画館で1回見るよりも安く、1か月も楽しめるので、少しでも興味があるなら、入らない方が機会損失が大きそうですね。
良い機会だと思います。

音楽を楽しむ

こちらも定額の視聴サービスが増えてきています。
spotify、imusicなど色々ありますね。
どれも月額制で初回月の優待があるので良いですね。
昔好きだった曲を聴きながら、または最近の曲を聴きながら、くつろぐ。
新幹線に乗る時間ならば、アルバム1,2本分でしょうか。
窓の外の景色を楽しみながら、音楽の世界に身を任せるというのも贅沢な時間だと思います。

アナログツールを活用した新幹線の過ごし方、楽しみ方

駅弁を食す

駅弁
駅弁を食べられるのは、なんといっても電車しかも特急以上でないと難しいですね。
そういう意味では、新幹線は絶好の良い機会だと思います。
普段あまり食べることもないですし、少し奮発して高級な駅弁なんていうのも風情があります。

思考をめぐらせる

フレームワークを書いている手
実は、これ私がよくやる過ごし方だったりします。
クーラーの効いた快適な空間、何か物を出して作業するには横との距離も若干近い。
ならばいっそ、頭の中で色々考えてみるのはいかがでしょう。
ブログネタ、新幹線で到着してからのスケジュール検討、またはこれまでの人生の振り返り。
意外にやってみると楽しかったりします。
スペースは限られますが、メモくらいだったらできるでしょう。
テーマを決めて、マインドマップを書いてみるというのも頭の整理に良かったりします。
1,2時間あっという間に過ぎてしまったりします。

菓子やコーヒーを楽しむ

車窓の和菓子
上記「思考をめぐらせる」という他に、単身赴任当初から楽しむ方法の1つです。
菓子、といってもスナック菓子とか普段よく食べるものではないです。
和菓子とか、洋菓子ですね。
新幹線を乗る駅はほとんどがそれなりに大きな駅でしょう。
となると、その地の銘菓が売ってたりしませんか?
それを購入して、新幹線内でゆっくり味わうんです。
私の場合は有難くも東京駅を一番使います。
そうすると百貨店も多いので、有名菓子店も多く、色々なものを購入できます。
特に和菓子が好みでよく買って食べます。
洋菓子の場合は、コーヒーもですね。
田園風景を眺めながら、お茶と和菓子、コーヒーと洋菓子を堪能する、すごく有意義な時間ですね。

 <参考>新幹線の電源が確保できる席一覧

新幹線 種類 電源のある席
東海道新幹線 N700系、N700系A 普通車の最前列席、最後列席、窓際席(A席、E席)、グリーン車全席
山陽・九州新幹線 N700系、N700系A 普通車の最前列席、最後列席、窓際席(A席、E席)、グリーン車全席
800系 最前列席、最後列席
東北・北海道新幹線 E5系、E6系 普通車の最前列席・最後列席、窓際席(A席、E席)、グリーン車全席、グランクラス車全席
H5系 普通車全席、グリーン車全席、グランクラス車全席
E3系(一部のみ) 最前列席・最後列席・窓際席(A席、E席)・グリーン車全席
E2系(一部のみ) 最前列席・最後列席・窓際席(A席、E席)・グリーン車全席
秋田新幹線 最前列席、最後列席、窓際席(A席・E席)、グリーン車全席
山形新幹線 E3系2000番台 窓際席(A席、E席)、最前列席、最後列席、グリーン車全席
E3系1000番台 なし
上越・北陸新幹線 E7、W7系 普通車全席、グリーン車全席
E2系(一部のみ) 最前列席、最後列席、窓際席(A席・E席)、グリーン車全席
E4系(MAXとき、MAXたにがわE4系) なし