インテリア

アラジンの100周年記念ランタンスピーカーを購入

アラジンランタンスピーカーの外箱
我が家ではグリラーや、トースターなどキッチン用品にて活躍いただいているアラジン製品ですが、今回は少しキッチンから離れた家電を購入しました。
100周年記念として販売されたランタンスピーカーです。
こんな方に向けた記事です
  • アラジン製品に興味のある方
  • ランタンが欲しい、買い替えを検討されている方
  • アンティークなインテリアが好きな方

アラジン100周年の製品はクラウドファンディングから

元々はストーブ、つい最近ではオーブントースターなどによりその名を知られるアラジンですが、2020年に創業100年という節目を迎えました。

それと合わせて販売されたのが、アラジンランタンスピーカーです。

当初はクラウドファンディングMakuakeにて、目標金額500,000円で始められたプロジェクトでした。
結果、予想を30倍上回る15,647,500円で終了。
2020年9月くらいから先行して発送されていました。
こういうブランドもクラウドファンディングから始まるものもあるのですね。

私が本商品を知ったのは、アラジンダイレクトショップでした。

商品数限定で何度か発売がありましたが、どれも発売直後に完売となるので購入に至るまでは随分かかりました。
事前に発売は知らされていたのですが、発売後10−30分くらいで完売するスピード感。人気が伺えますね。

2021年4月18日以降は供給安定しているようですね。

はじまりは、ひとつのランプから

アラジンランタンスピーカーの外箱

箱にも記載さている心に刺さるフレーズ。
アラジンの代表商品であるブルーフレームヒーターは1つのランプから始まったと言います。

当時、灯油ランプに使用していた高効率な青炎式のバーナーを暖房機器に活用しようという着想から開発されたものでした。

アラジン自体が栄えたきっかけになったのが、ランプだったのですね。
実際にアラジンオイルランプとして、1900年代にも作られていたようです。

100thモデルのデザインも当時のデザインをモチーフに作られたようです。

アンティークで、高級感のあるデザインと機能

アラジンランタンスピーカーの飾った様子
様々な経緯や想いを持って作られたのが、こちらです。

良いですね。
アンティークな感じを出しながらも、奇抜さはなく、シンプルなデザイン。

高級感と重厚感があって、落ち着いた部屋のインテリアとしてもぴったりだと思います。

アラジンランタンスピーカーのホヤ
ガラスホヤはその名の通り、ガラス製。
薄くクリアな出来で、シンプルな作りになっています。

アラジンランタンスピーカーのつまみ
真ん中にあるのはLEDランプ。
ランプとはいえ、LEDなので実際の炎のような揺らぎはありません。

アラジンランタンスピーカーの灯り

とはいえ、調節つまみでランプ部分が迫り出してくるので、それによって灯りを調節できます。

ランプというだけあって、暖かみのある明るさが再現されています。

アラジンランタンスピーカーの台座
台座の部分にはご覧のように、つまみがあります。

これがスピーカーのスイッチ、といってもbluetoothで接続するので、このつまみをひねることで、スマホ等と接続します。

アラジンランタンスピーカーの充電箇所
充電はこちらからできるようになっています。

色々な使い道

ランタンというと、まぁ無くても日常は過ごせます。
とはいえ、疲れた時の1つのリラックス用品として使ってみるのはアリだと思っています。

例えばリビング。
食事の後のひとときに、ランタンの灯りで持って静かにコーヒーやお酒を楽しむなんていうのも、心休まる時間が過ごせます。

または寝室。
寝る前にベッドで、スマホを触りながら音楽を聴いたり、ラジオを聴いたり。
暖かみのある明るさで、ゆっくりと眠りに入れるのではないでしょうか。

それ以外にもアウトドア。
ランタンといえばキャンプ用品などにも代表されます。
夕暮れ時の灯りや、テント中の調光として使うのも良いですよね。

持ち運び用のケースも販売されているので、合わせて購入すると良いかもしれません。

結びに

まだ購入後間もないので、活用してみるのは今後になりますが、LEDのライト。
思ったよりも明るいなという印象です。

寝室の読書に使うには少し暗いかなと心配していましたが、十分です。

またスピーカーについても、360度アラウンドスピーカーと謳うだけあって、音はとても聴きやすいです。

妻と2人で寝室で使いますが、明瞭に聞こえますね。
充電もできるので、コードレスでの使用も問題ありません。