Special Item

iPad Pro 購入から約1年のレビュー

iPad Proの箱

本日は私の愛用タブレット、iPad Proについて紹介です。
ラップトップの更に小型版といった具合で、アプリを利用する作業であれば抜群に使いやすくおススメです。

こんな方に向けた記事です
  • 新しくタブレットを購入されようとしている方
  • iPadからAirやProに乗り換えを検討されている方

iPad ProとiPad Air2の外観比較

現在販売されているiPadは、iPad、iPad mini、iPad Air、iPad Proの4種。
Proは最上位版になりますね。
元々iPad Air2は使っていたのですが、古くなったなぁと思ったのと使用頻度が増してきてもう少し使いやすい機種がないかと思い始めたのが購入のきっかけでした。
かれこれ1年くらい使っているでしょうか(もっと早く書けば良かったです。笑)

ジャンル:タブレット
ブランド:Apple(アップル)
モデル:iPad Pro WiFi+Cellular
ストレージ:256GB
サイズ:11インチ
ケース重量:468g
購入時期:2019年4月

厚みはProの方が0.2mm薄い

iPad Air2とiPad Proの比較画像
ご覧の通り。
左側がiPad Pro、右側がiPad Air2です
ほんの少しですが、iPad Proの方が薄いですね。
0.2mmの差に大きな違いは感じませんが、後述の通りキーボードを取り付けたりするので少しでも薄い方が有難いです。

ディスプレイはProの方が大きい

ディスプレイの大きさでいうと、Proが247.6mm×178.5mm、Air2が240mm×169.5mm、数字だとあまりわからないのですが画像で見ると結構異なります。
iPad Air2とiPad Proの比較画像
特にホームボタンの有無による差も大きいですね。
ホームボタンが無くなったのは実際に最初は戸惑いましたが、画面のスワイプで代替されるのも慣れました。
画面の大きさ好みは人それぞれなのですが、細かな作業はスマートフォンで終わらせてしまいます。ラップトップを出すまでもないけれど、スマホで操作作業するには手間なものを行うツールで、NETFLIXの視聴にも使うことが多いものですから、それなりの大きさは欲しいと思っていました。
丁度良い大きさだと思います。

iPad ProとiPad Air2の性能比較

続いて性能比較。
総論でいうと段違いです。
作業効率は大幅に上がりましたね。

処理速度の速さ

何より早い。
文字入力もネットのアクセスも、アプリの起動も全てが早く感じます。
ラップトップは持っていて、iPadは出先作業向けに使用していたるのですが、処理速度は速い方がいい。
即時性を求めてラップトップではなく、すぐに起動できるタブレットを使っているのですから当たり前ですが。
1つ1つの処理が速いので、iPad Proにしてから出先での作業時間も増えた気がします。
具体的にどの程度早くなったのかは、他サイトに譲るとします。笑

アプリの切り替えと同時起動

これも処理速度によるといえばそれまでなのですが、私の場合、ブログを書く時はまずeverNOTEに下書きをしています。
書くにあたり当然調べ事もするので、ネット、everNOTE、その他アプリをよく行き来します。
Air2はその際、都度ホームボタンを2回押すというのが不便でした。

iPad Proのアプリ一覧

ですが、Proは画面下部をちょこっとスワイプするとこのようによく使うアプリが一覧で出るので切り替えが便利です。
同時にアプリを起動させても重たくなりませんし(動画であっても)これは都合良いですよね。

純正キーボードの快適性

iPad本体の話ではありませんが、純正キーボードはやはり良いですね。
ブログ作業に使う手前、文字の入力には多くの時間を割きます。
当然ながら画面キーボードに直接打ち込むのはあり得ません。

iPad Air2の際にはロジクールのキーボードを使っていました。
非常に使いやすかったのですがiOSが12に変わったタイミングくらいで、誤作動が気になるようになりました。

iPad Proの純正キーボード
そこでiPad Proに変えると同時に購入したのがこちらです。
スマートキーボードFolioですね。
iPad Proとスマートキーボード
値段はお高いわけですが、入力が多いとどうしてもストレスになるので、これを使えるだけでも買い替えてよかったと思います。また本体にセットするのもマグネット式で着脱が容易。
スタイリッシュな付け心地にも満足しています。
多少外れやすいですが、まぁ許容範囲です。

画質が綺麗で動画が見やすい

単身赴任先の家では、テレビがNetflixに繋がっていないので基本的にはiPad Proで視聴しています。
ですが全く不都合がありません。
スマートキーボードが立てかける角度を変化させることができるので、テーブルでもベッドの上でも場所によって見やすさも変えられます。
iPad Proのウィンドウ
更にはご覧のように、画面を小さくして作業しながら見ることもできる(右下オレンジ枠内)。
画面の大きさは任意に拡大・縮小できますし、ほとんどラップトップと変わらないですよね。
Air2にはなかった機能なので、これも有難く多用してます。

以上。
これら機能を1つのツールにしかも、ここまで小さく薄いツールに詰め込めるのは夢のある話ですよね。
もうそろそろ新型も出そうな気配がありますが、使いやすさが上がるなら買い替えもアリだなぁ、と思う今日この頃です。

バナー一覧