インテリア

ギフト用としても最適 methodのおしゃれなハンドソープ

methodのハンドソープ
インスタやTwitterで他の方のインテリアを見たりしていると、参考にさせてもらう機会が多いです。

単にSNSツールだけでなく、日常生活でも気にすることが多くなりました。

今日は我が家の洗面所のインテリアを向上してくれているハンドソープを紹介したいと思います。
こんな方に向けた記事です
  • 洗面所のインテリアに興味がある方
  • ハンドソープを新しく購入しようとしている方
  • ブランドmethodに興味がある方

洗面所・シンク周りのインテリアに興味を持ち始めたきっかけ

賃貸の時は、特にこだわりもなくシンクに水垢や赤カビが生えなければいいかな程度でした。でも、マンション購入するとインテリアにも興味が出てきます。

水回りって清潔にしておくと同時に、インテリアにもこだわり持つ人多いですよね。
色々な方のブログを見る中で感じるところがありました。

でも、我が家に合うかなぁとピンとくるものが無かったある日、美容院の洗面台周りを見た時にヒントをいただきました。
それがハンドソープの活用です。

カラフルなmethodsのハンドソープ

methodのハンドソープ キューカンバー

こちら、ご覧ください。すごく綺麗な色ですよね。
methodというブランドのハンドソープです。

なんといっても、鮮やかな色合い。
これ一色に留まらず、多彩なカラーバリエーションがあります。

 

この投稿をInstagramで見る

 

method.japan(@method.japan)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

method.japan(@method.japan)がシェアした投稿

色合いだけでなく、ボトルもスタイリッシュ。
ジェルタイプはしずく型のデザインが、目を引きます。
洗面台のインテリア

そして我が家はこれを複数並べています。
キューカンバーの緑、スウィートウォーターの無色、レモンミントの黄色。
3色並ぶとそれなりに目を引きます。
ご覧の通り、シンク自体がマーブル模様なので、それなりに強い色じゃないと映えないんですよね。
これ1つだとなかなか存在感が出ないんですよ。
まさにこの「ハンドソープを並べる」というのが美容院で得たヒントでした。

洗面台のインテリア

まぁそれでもまだ少しインテリアとしては足りないところがありますが、それは追々解決していきます。

ちなみにこのボトルデザインは、MoMAなどの美術館でも評価されているデザイナーKarim Rashidが手がけたもの。
こだわりを感じますね。

methodとは

さて、それではそもそもmethodというブランドが何か、です。
創業者はアダム・ローリー、エリック・ライアンの2人。
アメリカの企業ですね。

スタイリッシュかつ安全なクリーナーを創ろうと2000年、サンフランシスコから始まりました。
ハンドソープが一番有名ですが、食器用洗剤や住宅用洗剤についてもプロダクトしているようです。

私も妻に教えてもらうまでは知りませんでしたが、2006年頃にはアメリカの急成長企業500社で7位になったほど。
現在はオーストラリアや日本、フランス等にも進出しています。

環境に配慮されて、人にも優しいプロダクト

先入観無しに見ると、この鮮やかな色合いから、アメリカっぽさは感じるものの、環境面や安全面が気になるところですよね。
ですが、どれも自然由来の成分(ココナッツオイル由来)でできていて、品質としては安全。
元々、起業したときの思いが息づいているようです。

香りもいい

そして、香り自体も非常にいい。
シリーズ名がそのまま香りになっています。
methodのハンドソープ レモンミント
黄色はフレッシュなレモンの香り。
methodのハンドソープ スウィートウォーター
スウィートウォーターは一見なにかわかりませんが、ジャスミンとスズランの香りです。

他にもピンクグレープフルーツ(ピンク)、フレンチラベンダー(紫)、シーミネラルズ(青)とあります。

ギフト用としても良いかも

私は他人からいただいたこともないですし、まだ贈ったこともないですが、これくらいデザインも質も良いものならギフト用として購入するのもいいですね。
金額も少し高めですが、ギフト用としてはちょうどいいかもしれません。

結び

涙型でお洒落なデザイン、こんなボトルのある洗面台ってそれだけで少し気分が上がりませんか?
帰ってきて、良い香りのするハンドソープで手を洗って一息つく。
気分もリフレッシュできる気がします。

バナー一覧
アーカイブ