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愛用のビジネスバッグ Felisi(フェリージ)の1999/DSモデル

こういう方に向いた記事です!

・ビジネスバックを買い替えたい
・少し高くても長く使い続けられるバッグが良い
・ブランドにもこだわりたい
・ショルダータイプが良い

皆さんはどのようなビジネスバッグを利用されていますか?
軽いバッグ、収納量のあるバッグ、コンパクトなバッグ、選び方にも色々あると思いますが、本日はフェリージの1990年モデルについてご紹介です。

短期で買い替えるスタイルから長く使い続けられるように

社会人から10年以上、入社当時から割と1,2万円程度の鞄を購入しては2、3年で傷んでしまい交換、というルーティンを繰り返していました。
買い替える前提で買うので愛着もわかず、メンテもしないので早く痛むという悪循環です。
一度愛着湧くような、長く使い続けられるような鞄を探していました。
探し当てたのがフェリージの1990年モデルです。
最後までTUMIと悩んだのですが、最終的に革部分に魅かれてしまいましたね。
購入から半年ですが、未だ大事に扱っています。

ちなみにバッグというと、先日紹介したバックパックもありますが、職業柄バックパックが合わないのでビジネスとプライベートで使い分けている状況です。

愛用のバックパック ARC'TERYX(アークテリクス)のマンティス26 ミッドナイトホーク 私のように屋外でブログを書いたり、各種作業をされる方にとって、ラップトップやタブレットなどを持ち運ぶ「鞄」って重要ですよね。 ...

イタリア発祥のブランド フェリージ(Felisi)について

 

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felisi. 1973年にイタリアのフェラーラ立ち上げられた革工房が創業となります。
フェラーラはヴェネツィアのあるヴェネト州、フィレンツェのあるトスカーナ州に挟まれた地域。
古くから交通の要でもあったことから、食文化も発達した街のようですね。
フェリージはそんな街の一角にできました。
既に工房は海外に移転しましたが、フェラーラに息づく「歴史を大切にする精神」は今も衰えることなく、フェリージにも息づいているようです。

フェリージの刻印のアップ

製品に刻まれる紋章は創業家の紋章で、兜の下の盾にリンゴの木が描かれています。
ブランド哲学「Oggetto unico(唯一の存在)」を具現化する思いもこめられているようです。

Felisiフェリージ 1999/DSを購入

フェリージ1999/DSの前面部分
最終的にはフェリージの1999/DSモデルに決めました。
基本スペックはこちら。

ジャンル:ビジネスバッグ
ブランド:Felisi(フェリージ)
モデル:1999/DS
素材:ナイロン×レザー
カラー:ネイビー(ナイロン)×ライトブラウン(レザー)
サイズ:W42×H32×D11cm
定価:¥77,760
購入時期:2019年3月

フェリージに決めてからも、レザーブリーフケースや1758/DSモデルが欲しくなったり、カラーバリエーションだったり、色々悩んだのですが、全面革張りなんてこれまで縁遠くメンテの自信もなく、またカラーはフェリージといったらこの色!だったので、こちらに落ち着きました。

デザインが決め手、スタイリッシュな色合いと革の魅力

ナイロンのネイビーに、革のライトブラウン。
ネイビーが良い具合に革の良さを引き立てています。
どちらかというと化学的なイメージの強いナイロンと、伝統的な革を組み合わせて、ここまで違和感なく、品のある作り上げるというのはさすがですよね。
価格、機能性、耐久性、収納量、様々な基準で色んなブランドのビジネスバッグを候補にしていた中で、決め手はデザインでした。
例えば、より多くの収納量、耐久性など機能性でいえばTUMIに軍配が上がっていました。
ですが多くを持ち運べるとその分多くを入れるようになってしまい、持ち運びに重いわ、中身の整理も面倒でうまく使いこなせる自信がなかったのです。
極力会社には物を持っていかないようにしたい思いもあり、どちらかというとテンションを上向きにしてくれるような鞄ということで、デザイン重視となりました。

フェリージ1999/DSの内側アップ
フェリージ1999/DSにvaio zを入れた様子結果的に使い始めて半年。
今のところ容量にも不便さを感じていません。
画像は愛用のvaio zを入れたときのものですが、大分余裕があります。
収納量基準に選んだわけではないですが、十分な収納量があります。

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フェリージの前面部分のカバーを広げたところ

正面にはファスナーポケットが1つ。
フェリージの刻印があしらわれたカバー部分が良い存在感を出しています。
パカッと開けると、ファスナーが付いています。

背面部分にはフラップポケットが2つ。
小物を出し入れするのにちょうど良い位置にあります。

背面部のフラップを開けたところ
背面部のフラップに財布を入れたところ私は小物というには少し大き目なものを入れていますが、革財布やペンケースなどを入れても余裕のある造りですね。
左右あるので、財布・ペンケース・キーケース・スマホを収納しています。

 

フェリージ1999/DSの内側アップ

特に気に入っているのはこの皮革部分とタグ。
やっぱり刻印ってなんとも言えないかっこよさがありますよね。
毎日眺めては所有欲をくすぐられています。

冒頭記載していますが、「肩掛け」は譲れない部分でした。
通勤時、スマホを見たり財布からお金を出したり、何かと両手が空いていないと不便なことが多いです。
フェリージ1999/DSの外側金具部分のアップ
こちらはショルダーストラップを取り付ける金具の部分。
おそらく負荷はかかっているのでしょうが、しっかりとした造りで今も全く心配ありません。
ショルダーストラップのアップ
金具の色もアンティークゴールドというのでしょうか。
少しくすんだゴールドで、良い雰囲気を出しています。

唯一残念だったポイント

残念というと大げさですが、一点あげるとすると底面でしょうか。
できれば鋲が欲しかったなぁ、と。
鋲がないと地面に直接置きづらいんですよね。
またナイロンで型のようなものも入っていないので、自立はしません。
出先での保管は壁に立てかけるようなイメージでしょうか。
1758/DSモデルと迷ったのは、その部分でした。
ショルダータイプで、鋲もついているものがあればよかったのに…。
ショルダータイプにこだわりがない方は、1758/DSモデルでも良いと思います。

肩掛けした感触は負担も少なくGOOD!

フェリージ1999/DSを肩掛けしたところ
こちら肩掛けしたときのイメージです。
肩への負担もそこまで食い込むこともなく、気になりません。

フェリージ1999/DSを手持ちしたところ
手持ちのイメージはこの通り。
手持ちの方がよりスタイリッシュですね。
両手を使わない時は極力手持ちにしています。

銀座松屋にて購入

購入は銀座の松屋でした。
1999/DSモデル、なかなか在庫がなかったんですよね。
丸の内、日本橋、銀座とはしごしました。
都内自宅までの持ち帰りはこのイエロー。
フェリージ1999/DS購入時の包装
主張がすごい(笑)
とはいえセンスあるデザインですよね。
未だ、包装も保管してあります。
ちなみにアフターフォローも万全でした。
国内のショップにもっていくと、保湿クリームと防水スプレーのメンテナンスを行っていただけます。
購入店でなくても対応はしてもらえるようです。

ということで買い替えを検討されている方は、ぜひ候補に!

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