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水回りに珪藻土製品(バスマット、歯ブラシ立て、コースター)が便利

ブランドsoilの珪藻土製品

珪藻土をご存知ですか?植物性のプランクトンが堆積し、化石になったものです。
日本では左官(※)が昔から使っていた素材でした。
内部に多数の孔があり、適度な保湿と吸湿、消臭等を行ってくれます。
今日はそんな珪藻土の製品についてです。

※左官:鏝(こて)を使用して、土やセメントを壁に塗り上げる仕事、職人です。

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  • 珪藻土に興味がある方
  • 木製、布製のコースターが合わない方
  • プラスチックの歯ブラシ立ての赤カビが嫌いな方
  • 布のバスマットが合わない方

ブランドsoilの珪藻土製品


珪藻土の商品、初めて実物を見たのは蔵前のKONCENTというセレクトショップでした。
soilというブランドのコースターでした。
抜群の吸水を謳い文句にしていましたが、試しに霧吹きをコースターにかけたところ一瞬にして消え入りました。
その速さに驚いたことを覚えています。珪藻土、すごい!と。
確か2017年くらいの出来事でした。
その出会いがきっかけなので、珪藻土製品は他のメーカーも売り出しているようにみえますが愛用しているものはsoilのものがメインです。
バスマット、コースター、歯ブラシ立て、色々なものに活用しています。

吸水性抜群、足触りの良いバスマット

soilのバスマット
やはり1番満足が大きいのはバスマットですね。
お風呂上がりはどうしても足の濡れが気になります。
布地を使うのは良いですが、どうしても吸水が甘い。
吸水性の高いバスマットを使ったりもしましたが、肌触りがあまり好みではありませんでした。
その点、これはいい。
soilのバスマットの足跡
バスマットに足を踏み込むとサラッとした感触で、足裏が乾くのがよくわかります。
ご覧の通り、足裏の水分を吸収している様子が一見してわかるのも良いです。
デザインも丸みを帯びた角、真ん中に走る筋が良いデザインです。

soilのバスマットの仕舞い方
見た目に反して、かなり軽いです。
片手で簡単に持てるので、すぐに仕舞えることができるのも良いです。
お風呂から出る時以外は洗濯機横に収納しています。

赤カビの心配なし、歯ブラシ立て

soilの歯ブラシ立て
歯を磨いて洗った後歯ブラシは立てかけますが、プラスチックだと水ケアをしていないとブラシから伝う水で赤カビが出てしまうんですよね。
とはいえ、歯ブラシを洗った後に丹念に水分拭きとるなんて面倒です。
その点、珪藻土の歯ブラシ立ては吸水してくれるので赤カビの心配が今のところ全くありません(使用歴半年)。
毎日しかも複数回のことなので、この手間を気にしなくて良いのは効率的です。

soilの歯ブラシ立て
soilの歯ブラシ立て
大きさとしてはこのくらいです。
一見、輪のようにも見えますが底があります。
この部分で水滴を受けて、吸水するんですね。

soilの歯ブラシ立て
そして底面にはロゴがあります。

soilの歯ブラシ立て
洗面台はすっきりさせておきたいので、日中はこのように棚内に締まっています。
底面から漏れて水滴が垂れる、ということも今のところありません。

木製、布製コースターのデメリットを補う珪藻土コースター

soilのコースターブラック表面
soilのコースターブラック裏面
コーヒーもお茶も共に冷たいものが好きなので、水滴がテーブルに付くのが気になります。
コースター自体元々そういう水滴を防ぐ目的もありますが、木製や布製にはデメリットがあります。

例えば木製だと吸水性がいまいちで、表面を流れ落ちる可能性があります。また衛生面ではカビも気になりますよね。
一方、布製は吸水性は良いですが、衛生面の問題もあるので洗う必要が出てきます。結果、形が崩れたりする可能性があります。
その両デメリットを克服したのが珪藻土のコースターです。

吸水して、それを空気中に発散するので水分がコースター内に留まりません。
カビない・腐らないというのは食器関係のグッズには大きいメリットです。
もちろん珪藻土コースターにも割れやすいというデメリットはありますが、そのデメリットを補って余りあるものだと思います。
また脱臭・消臭効果もあるのはいいですね。
soilのコースターにマグカップを置いたところ
こちらはマグカップを置いたところです。
コーヒーとかだと色が染みついて取れないと聞きました。
まだ使い始めて3か月程度なので、その点は気になりませんが今後はそういうこともあるかもしれません。
soilのコースターをディスペンサーとして使っているところ
ディスペンサートレイとしても使えます。
これもこれで便利。
soilのコースターが吸水している様子
このように目に見えて吸水していくのがわかります。

現在は色々なメーカーが販売しているので、もっと良いブランドもあるかもしれませんが、やはり「珪藻土」を知るきっかけになったsoilには感謝しています。
もし気になる方がいれば、ぜひリンク先でご覧ください。

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