キッチン

お気に入りのカップ iittala(イッタラ)のTaika(タイカ)シリーズ

好きなカップで飲むコーヒーは、味わいが格別。
お気に入りのカップ&ソーサー見つけてみませんか?

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iittala(イッタラ)との出会い

iittalaのtaikaシリーズ ソーサー
こちら、私が一目ぼれしたプレートです。
これだと大きさがわかりづらいですが、ソーサーです。

カラフルな模様の中心に描かれているハリネズミ。
可愛らしいデザインです。

iittalaのTaika(タイカ)と呼ばれるシリーズ。
シリーズの中でもシーメスと呼ばれる食器たち、本日はこちらについて紹介したいと思います。

 

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元々ittala社を知ったのは妻がお気に入りだったことからでした。
上の写真に載っているような透明性でシンプルなデザインのグラスやプレートをプロダクトしていて、我が家にも何シリーズもあるようです(数えたことがない)。

初めて使っているのを見た際には、「300均かな?」(!?)と思ったほど。
今言えば卒倒されそうですが(笑)、食器に興味のない者からするとよくわからなかったんですよね。

まぁそんな第一印象でも、使い込み続けるとそのシンプルさや、使い勝手がわかってくるものですね。
今では好んで使っています。

シンプルイズベストとはよくいったものですが、単に”シンプル”とは少し違う気がします。
やはり長年、愛されてきたデザインということなのでしょう。

このあたりはチェアのデザインに通ずるものがありますね。

現在は単身赴任先にも持っていき、使っているくらいです。
こういう自分では気づきえない価値観を得るチャンスというのは、パートナーがいることの重要性を感じる瞬間ですね。

iittala(イッタラ)とは

さて、iittalaとはなにか。
一言でいえば、フィンランドのデザイン企業です。

イッタラという村の小さなガラス工房が起源となります。
ルーツ自体は1881年にも遡るようで、当初はヨーロッパモデルに従い、デザイン性の複雑な食器類を作っていました。

それが時代を経るにつれ、機能的かつ美しいスカンジナビアデザイン作品へと変えていきます。

1930-40年頃に現在のような美しさと機能性に注力し始め、1950-60年代には商品ラインナップを大きく変えています。
ほとんど今も流通しているものと同型のデザインですね。

重々しいカットクリスタルに、モダンなデザインが取って変わった瞬間のようです。

食事するとき、雰囲気を変えたいとき、また家にちょっとしたものをとっておきたいときんど、毎日の生活のどんなときにも、そこに楽しみと喜びをもたらす、美しく機能的で、丈夫な製品を提供すること

iittalaジャパン社のHPより( https://www.iittala.jp/aboutus

上記理念がiittala社の核。既にある他の家にある他の商品、他のシリーズともよく組み合わせられるようにとデザインされているようです。

なるほどシンプルな食器が多く、どんな食器と一緒に使っても、どんな料理を乗せても映えるような気がします。

私が好きな番組、NHKの「世界はほしいモノにあふれてる」でも、北欧食器の回にフィーチャーされていましたね。

Taika(タイカ)シリーズ

さて、そんなiittalaですが、各種食器はシリーズもので発売されています。

前述の通り、シンプルなデザインが多いのですが、一際デザインが複雑なのが、このTaika(タイカ)シリーズです。
クラウス・ハーパニエミというデザイナーによるものです。

 

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透明感、シンプルといったデザインが目立つittala社からすると大胆なイラストを使っていますよね。
タイカとはフィンランド語で「魔法」を意味するようです。

人によって色んな捉え方があるでしょうが、確かに魔法のようなきらめきが感じられますね。
魔法と言われ、この皿を見ると、ハウルの動く城のマダム・サリマンが使う魔法を思い出しました。

なお、タイカシリーズにも色々なテーマがあるのですが、今回紹介しているのは「シーメス」というもの。
同じくフィンランド語で、「日陰」という意味で、日陰で休む動物たちを表しているようです。

カップ&ソーサー

さて、そんなTaika(タイカ)シリーズのカップ&ソーサー。

iittalaのTaikaシリーズ カップアンドソーサー

コーヒーを入れてみるとこんな具合です。
いいですね。

iittalaのTaikaシリーズ カップアンドソーサー

カップの側面に描かれているのは、鳥。
ヨーロッパオオライチョウだそうで、尾の部分に特徴がありますね。

iittalaのtaikaシリーズ カップアンドソーサー
このカラフルさが、確かに想像力を刺激してくれます。
作業の一間に、じっと見てみたりするといいrelax状態になります。

iittalaのtaikaシリーズ ソーサーの裏

ソーサーの裏には、こちらのようにiittalaのロゴが。

タイカ プレート22cm シーメス

iittalaのtaikaシリーズ プレートこちらはプレートで、プレゼントでいただいたものでした。
妻向けでしたが、妻以上に私の方が気に入ってしまった一品。

カップ側面同様、オオライチョウが描かれていますね。
プレートは大きさによって描かれているモノた異なるようです。

使用シーン

iittalaのtaikaシリーズ プレート使用シーン
少々柄がうるさい気もしますが、ケーキを盛り付けるとこんな具合です。
この手のデザイン皿って盛り付けが難しいですよね。

デザインが良ければ良いほど、盛り付けにプレッシャーがかかるという。笑
ある程度、柄が隠れてしまう方がうるさくはありませんね。笑
食べ進めるうちに、イラストが顔を覗かせるというのもいいです。

iittalaのtaikaシリーズ ケーキを乗せたところ

結び

以上、このブログでは初めて食器について触れてみました。
途中にも記載しましたが、この食器の良さに気づかせてくれたのは妻です。

パートナー(=家族)の趣味って、一緒に暮らす以上、色々気づかせてくれるものでもあります。

普段、あまり興味を持っていないものでも、家の中を見回すとまだ見ぬ逸品が見つけられるかもしれません。
そんな部分にも興味を持ってみてはいかがでしょうか。

 

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ちなみに、タイカシリーズ シーメスでは、あとシカのデザインだけ持っていないので、次はマグカップあたりが欲しいなと思っているところです。

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