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愛飲缶コーヒー タリーズコーヒーバリスタズブラックはキャンペーンもいい

たかが缶コーヒー、されど缶コーヒー、ですね。
今日は私が普段飲む缶コーヒーについて紹介しようかと思います。

こんな方に向けた記事です
  • 缶コーヒーにこだわりを持ちたい
  • 美味しい缶コーヒーが飲みたい
  • キャンペーンが好き

コーヒーはブラックで

家で、食後に、オフィスで、色々な場でコーヒーは飲みますが、飲み方はもっぱらブラックです。
カロリーが気になるから、ミルクや砂糖の味が混ざらず豆本来の味がわかるから、とかではなく(笑)、ミルクや砂糖を入れてしまうとなんかもう別の飲み物みたいに感じてしまうんですよね。

コーヒー=ブラックというイメージが強すぎて、それ以外の飲み方があまりピンとこないからです。
うーん、なんともふわっとしたこだわり。

ですが、缶コーヒーに関しては別で。
砂糖、ミルクが入ったコーヒーは量の多寡に関わらず苦手です。
甘すぎて受け付けないんです。

幼い頃はMAXコーヒー(地域限定、千葉・茨城・栃木のみで販売されていたものすごく甘い缶コーヒー)も飲めたのですが、高校時代には苦手になっていて、年を経るごとに苦手になりました。

体質の変化ってあるんですね。今では飲むと気分が悪くなってしまいます。
別に甘いドリンクが嫌いなわけではなく、缶コーヒーはなぜか甘いものが苦手です。

ということもあり、好みの飲み方はブラック、とわりと早い時期からそうでした。
日本人は特にブラックで飲む方が多いみたいなのでメジャーではありますね。
これからお伝えする缶コーヒーもブラックです。

おすすめの缶コーヒーは TULLY’S BARISTA’S BLACK 390mlボトル缶

タリーズブラック
自身で選んで購入し始めてからは、かれこれ20年くらい経ちます。
ジョージア、キリン(FIRE)、ダイドー、UCC、サントリー、アサヒ(WONDA)色々飲んできました。

私おすすめの缶コーヒーはやっぱりタリーズ。
TULLY’S COFFEE BARISTA’S BLACKです。

タリーズカフェが好きなので(別記事参照)、そりゃそうだろな結果ですが、別にお店で飲むコーヒーと同じではありませんから、絶対好きになるというわけではないんですよね。
おそらく雰囲気というか、相性というか、体質がシアトルに馴染むんでしょうね(これが言いたかった)。
※タリーズコーヒーはシアトル発のブランドです。

名称:タリーズコーヒー バリスタズブラック
形態:ボトル缶
容量:390ml
メーカー:伊藤園

以前の記事でも書きましたが、残念ながらコーヒーは好きですが、豆の違い・好みがよくわかっていません。

なので肝心の味ですが、

深入り豆を主体に使用した、圧倒的な香りとコクを感じる無糖ブラックコーヒーです。香りがありすっきりとした香味が特徴のモカ(エチオピア)豆を加えました。コーヒー豆の粉砕後に香りを逃さずドリップ抽出。香り高い味わいに仕上げました。

出典:Tully’s coffeeホームページ http://www.tullys-cup.jp/lineup/

ホームページからの引用という、レビュー記事としての在り方はさておき。
わずか3行に魅力がたっぷり凝縮されてます。
なかなかこれを超える表現が思い浮かびません。

香りへの言及が多いですが、よくわかります。
確かにキャップを開けた時の香りは印象的ですね。
この広めの飲み口が良くて、香りがふわっと広がります。
ホットでもコールドでも美味しいという記載通り、どちらでもいけます。

色んなコーヒーを飲んできましたが、好きな缶コーヒーとして答えられるようになったのは、つい2,3年くらいです。
一時期はセブンイレブンやファミリーマートの100円コーヒー(店内でドリップされるやつ)も試しましたが、結局戻ってきました。

慣れという部分もあるのでしょうが、それも含めて(慣れるほど好きになることも含めて)やはり魅力があります。

ちなみに、毎日飲むので安く大量購入ということも試みましたが、ネット通販とかでもまとめ買いでお得的な対応があまり見受けられないんですよね。
そういう販売戦略なのでしょう。

発売当時のデザインを希望

さすがに10年以上前のデザインなので、twitter等でも見受けられず載せられないのが残念ですが、興味のある方はぜひ検索してみてください。

オレンジから黄色へのグラデーションがかった空と黄緑色のコーヒー農家、コーヒー葉のシルエットという、なかなかおしゃれなデザインでした。

記事を書くにあたり当時のデザインを調べて思い出しましたが、一番最初に購入を決めたのはジャケ買いでしたね。
それくらい、デザインが良かったという記憶があります。
人気なかったのかなあ。
デザインの良さが必ずしも売り上げにつながらないのは知っていますが。

当時デザインの復刻を切に願います。

いつでもどこでも缶コーヒー

最近はタンブラーに移し替えてというシーンも個人的に増えてきましたが、色んなシーンで楽しんでいます。
タリーズブラックとバックパック
こちらは新幹線内。
単身赴任で毎週のように乗るため、お供に従えております。
マンティス26のサイドポケットにピタリと収まります。
タリーズブラックとケーキ
こちらは自宅、食後のデザートタイム。
ケーキと食べる時くらい、と妻はよくドリップコーヒーを使用していますが、私はもっぱらタリーズブラック。

缶コーヒーでも違和感ありませんね。
甘いもの(特に洋菓子)とコーヒーの相性は抜群なことは言うまでもなく、今のボトルもしゃれてはいるので絵的にも負けていません。

タリーズブラック”違いを感じて”キャンペーン

シリアルナンバー入力方式のシンプルシステム

タリーズブラック違いを感じてキャンペーン
うーん、キャンペーンタイトルがぐさぐさと刺さってきます。
ネスカフェの「違いのわかる男」というキャッチフレーズをオマージュしてのタイトルだと思いますが、残念ながら私コーヒーに関しては、豆の違いなどが全くわから(以下略)。

ということで、本記事タイトルにもある「キャンペーン」の話です。
ご覧の通り、スマホで当たり外れがわかるキャンペーンです。
缶に貼られたシールをめくるとシリアルナンバーがあって、マイページで入力するというシンプルなもの。

これが結構当たるんですよ。
景品も1000円分のタリーズカードとかでそれなりにお得感があります。
このキャンペーンのやっている時期は購買欲がさらに上がります。

頻度としては年2回くらいの頻度でやってますかね。
2020年の1回目は6月末に終わりましたが、それで5回目くらいの参加でした。

都度景品も違うようですが、私は毎回タリーズカードを選んでいます。
ちょうど2019年11月くらいのキャンペーンから、景品にWebチャージ(1200円分)が選べるようになったので、カードが延々増え続けることはなくなりました。笑

記憶に残るパフュームとのコラボ企画

実は、2019年5月に実施したキャンペーンではパフュームとのコラボでした。
大好き…ってほどでもないですが、下積みが長く花開いたアーティストで世界で活躍しているという背景から好ましく思っています。ダンス素敵ですしね。

タリーズ公式の出しているツイートですが、こちらの画像がそのままタリーズカードになったのです。
肖像権等の関係があると思うので、画像は避けておきますが、男性の私が持っていてもあまり気にならないおしゃれなデザインです。

違いを感じてキャンペーン当たりチラシ

こちらが当たった時に届いたチラシでした。
タリーズカードは数多くのデザインが出ていますが、人物、それも芸能人が使われているものは知る限りこれくらいですよね。
手元に届いたときには少し感動がありました。
ということで、基本的にはその後に当たったポイントもすべて追加する形で、そのカードを使っています。

気になる当選確率は!?

一言でこたえるなら、「結構当たるよ。1キャンペーンで1~2回くらい」というところ。
もちろんそれなりの応募をした前提ですけどね。

第11回、第12回とキャンペーン開始直後から1日1本くらいのペースで買い始めて、60本前後くらい応募して、2回は当たっていました。
約3%ってところでしょうか。

直近2020年4月~6月開催分については、57回応募して1回当選でした(約1.7%)。
まぁこんなものでしょう。

味が違う!?TULLY’S BARISTA’S BLACK 285mlボトル缶

タリーズブラック350m缶
商品名としては、量(390ml or 285ml)しか変わらないこちらですが、実は味が異なります。

バリスタが厳選した豆を使用し、それぞれの豆の特長を最大限に引き出す焙煎と抽出により、すっきりとした苦味と酸味のなかに華やかな甘み、深みを感じるマイルドな味わいを引き出しました。バリスタこだわりのブラックコーヒーをお愉しみください。

出典:Tully’s coffeeホームページ http://www.tullys-cup.jp/lineup/

確かに表現も異なります。

飲んでみると・・・言われてみれば酸味が強い気がします。
明らかすっきりした味わいがあります。
明らかに深みの中にマイルドさがあります。
明らかに・・・(略)。

まぁ言われたら気づきますが、言われないと気づかない程度と言われればその通りです。(私には)
ぜひわかる人は味の違いも楽しんでみてください。

結び

タリーズカフェ共々、今後もお世話になりそうです。
2020年4月~6月分はおそらく応募のためのシール自体がもう貼られていないと思います。おそらく下期くらいにまたやるんじゃないかなぁと思いますので、皆様も未トライの方は、ぜひ次回チャレンジしてみてください。

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