Special Item

購入から1年 アップルウォッチの使用感とおすすめポイント

こういう方におすすめします!

・ヘルスケアを考えている方
・iPhone使っている方
・特にiPhone XS MAX持っている方
・アナログな腕時計にあまりこだわりがない方
・腕時計自体にあまり興味がない方

さて、タイトルの通り本日はアップルウォッチについてお伝えします。
購入を検討している方、興味を持っている方にまずお伝えしたいのは、「アップルウォッチを単なる腕時計と思わない方が良い」ということです。
小さな筐体に、本当に便利で、多くの機能を詰め込めます。
腕時計にあまり興味がない方こそ、ぜひ一度検討してほしい。
そんなデジタルツールだと思っています。

iPhone XS MAXの欠点を補います

アナログ腕時計が置いてある画像
元々私は腕時計は付けないスタイルでした。
スマートフォンで十分だったんですよね。
ビジネスマンとして、「付けていないことについて仕事上指摘をされるかな」とも思いましたが、そんなこともなかったので会社人生の内、数年間は腕時計無しで過ごしてきました。
ところがここ最近スマートフォンが年毎に大きくなっています。
直近はiPhone7は良かったのですが、iPhoneXS MAXを購入してからさすがに持ち運びに限界を感じるシーンが増えました。
端末としてのスペックや画面が大きいことの恩恵は受けているのですが、最大の欠点が「大きすぎてかさばる」ことです。
iPhone XS MAX購入当初は腕時計もなかったので、これまで通りスマホで時間を確認するのですが、出し入れするのが非常に不便に感じました。
それが購入検討のきっかけでした。

Series 4の購入検討から装着まで

検討から購入まではそこまで時間はかかりませんでした。
機能的なメリットを確認した時点で、デメリットらしい点も感じず。
購入当時はまだ品薄状態でしたから、在庫があるかだけ気がかりでしたね。
1,2週間、各アップルショップで試着して、違和感がなかったので購入という流れでした。
スペックはこちら。

ジャンル:スマートウォッチ
ブランド:Apple(アップル)
モデル:Apple Watch Series 4 GPS+セルラーモデル
素材:アルミニウム
カラー:スペースグレイ
サイズ:44mm(368×448ピクセル)
ケース重量:36.7g
購入時期:2018年9月

正直、最初腕につけたときは「少しゴツいな」とは思いました。
しばらく腕時計を身に着けない生活をしてきたので、当初は違和感もありました。
ですが、付けてしばらく経つと慣れてあまり気にならなくなります。
とはいえ、周りからはよく気付かれるのでそれなりに大きく目立つのかもしれないですね。

アップルウォッチを付けている女性

それでも女性で付けている方も多く見かけますし、こちらの写真通り女性が付けても違和感感じません。

アップルウォッチのケース
こちらはアップルウォッチが入っている箱、ですね。
高級な箔押しの感触にわくわくしながら開封したのを覚えています。

アップルウォッチを開封している

開けて、最初に目に留まるこのデザイン。
カラフルでスタイリッシュです。

アップルウォッチを開封している

こちらは本体が左側に封入されているのがわかりますね。
アダプタとケーブルも同梱されています。

アップルウォッチのケーブル

ケーブルはこのように、ライトニングではありません。
アップルウォッチ本体の裏側に、この円形の部分を装着させて充電します。
近未来的な感じですね。

アップルウォッチの本体

カラーリングはスペースグレイ。マットな仕上がりで好きですね。
前述の通りセルラーモデル。
個人的にはこれじゃないと意味がないと思っています。
iPhoneを持ち運ばない状況下での使用に効果を発揮しようと思っている以上、当たり前ですね。

っと、ここで致命的な撮影ミス。グレーのケースが上下逆。笑。
撮影においてあまり細かいところまで気を配っていないことがわかります。
あと写真見返して思いますが、このグレーケース一度も使っていない。笑
常に付けているから使うシーンが思い浮かびません。
良い使い方があれば教えていただけると。

アップルウォッチを腕に巻いて時刻を確認する写真

こちら装着時の全体感です。
向かって右側にデジタルクラウンと呼ばれるリューズのようなものと、サイドボタンがあります。
画面タップ、デジタルクラウン、サイドボタン、基本的にこの3つで、シンプルに操作が可能です。

ヘルスケアには必需品、それだけのためでも購入価値あり

さて、肝心の機能面です。
アップルウォッチは外観よりもアプリによる機能こそ真価。

「ヘルスケアにおいての必需品」とは、決して言い過ぎだとは思いません。
それくらい便利です。
私はお酒も毎日飲むわけでもなく、たばこも吸いません。
ヘルスケアといえば食事制限と適度な運動が重要。
アラフォーにもなってくると、いろいろ気を付けないといけないですね。

ワークアウトでジョギング

運動不足を解消しようとすると、真っ先に思いつくのはジョギング。
継続が途切れがちなのですが、時々思い出したように取り組んでいます。
走った記録はもちろんスマホに残しています。
なのですが、ジョギングってスマートフォンと相性悪いですよね。
散々言ってますが、iPhoneXS MAXなんて相性の悪さはピカイチです。笑

ランニング用のアームバンドも便利ですが、やはり装着している腕に違和感が…。
走る時って少しの違和感が距離が進むことで大きくストレスになるんですよね。
そこでスマートウォッチ。
もちろんアップルウォッチ以外でも良いと思いますが、iPhoneですから一択でした。

アクティビティアプリの画面

こちらプリインストールされているアクティビティというアプリ。
アークアウト機能を使うと、走行距離・スピード・脈拍、色々な物が測れて、見返せます。
これはスマホの画面ですが、走行中もapple watchには平均ペースや心拍数、経過時間、距離などが表示されます。
ペースが速すぎないか、遅すぎないか、心拍数は高すぎないか、リアルタイムで確認できるのは個人でジョギングするには外せない要素ですね。

3つのリングで日々の運動をサポート

またこのアクティビティアプリは日々の運動量を測定する機能もあります。

アクティビティアプリの画面

1時間に1回の起立を求めるスタンドリング、一定以上のアクティビティを求めるムーブリング、早歩き以上の運動を求めるエクササイズリング。
毎日このリングを閉じることを目標に、生活すると一定の運動量が確保できるというわけですね。
リングが閉じるごとにレスポンスがあるので、その反応を見るために頑張れる気がします。

ヘルスケアという面のみでも、十分使う価値アリと思える多彩なアプリだと思います。

日常生活をサポートしてくれるアプリたち

その他にも有用なアプリは多いです。
それこそ無数にあるので、まだ見ぬ有用アプリもあるのでしょう。
今日は簡単に私が普段利用しているものを挙げさせていただきます。

タイマー・アラーム機能

タイマーとアラーム機能の画面
タイマーとアラーム機能の画面
スマホでタイマーをかける時って意外に面倒ですよね。
特に私の場合、料理時に使うことが多いですが、スマホのカバー開いて、FaceID解除して、時間セットして・・・意外に面倒です。
アップルウォッチはクラウンを長押しして、siriを起動。
「タイマー3分かけて」でぱっとかけられます。
料理の時でも腕時計なら、スマホを取り出す必要もなく、邪魔にならないのが良いですね。

またアラーム機能も秀逸。
スマホでアラームかけてもなかなか仕事に集中していたり、移動中だと震えていることに気づかないことが多いです。
手首だと震えていることにまず気づくので、相性の良い機能です。

TimeTreeのアップルウォッチ版 スケジュールアプリ

Timetreeのアップルウォッチ用アプリの画面
朝の通勤時。
一日の予定をさっと確認したくても、スマホはポケット。
満員電車で取り出しづらい・・・そんな時もさっとツータッチで確認できます。
表示もシンプルでわかりやすい。
元々TimeTree自体使いやすく、スマホでも使っていました。
自分のスケジュールは粗方把握していても、妻のスケジュールまで覚えているわけではありません。
単身赴任とはいえ、今日何をしているのかはお互い把握しようということで愛用するアプリです。
アップルウォッチに対応していて良かった。
1週間の表示が写真のようにわかりやすいです。

各種アプリの通知機能

冒頭のスマホと連携させたいのはやはりこの点でしょう。
セルラーモデルの真価発揮です。
鞄に入れていても、ポケットに入れていても、会社にいる時は机にしまっている時もあります。
会社内メンバーやり取りに使用するアプリやLINE、通話含めて各種機能の通知がアップルウォッチで知らせてくれます。
防災アプリなんかも即時性が重要なので、すぐに気づけるという点で相性も良く有難い機能だと思います。

一年使ってみてのディスプレイの傷状態

さて、購入当時は保護シートを貼ろうかどうか悩んでいましたが、結局発売したばかりで合うシートがなかったため、購入は断念しておりました。
一度貼らずに過ごしたものですから、途中で貼るのもなぁと気づけば1年経っています。

アップルウォッチのディスプレイの傷状態

こちら。
いかがでしょうか。
正直なところキズが見える角度を無理して探した結果です。
上の方にうっすら見えますね。
まぁ。
探すのも苦労するくらい細かなキズでした。
特段注意して使っていたわけではなく、意識せず日常生活を送った結果です。
時々ドアや壁にもディスプレイ面をぶつけたこともありましたが、あまり傷つかない印象です。
画面に映像が表示されている時にはまず気づかないですね。
そうしたキズに神経質な方であれば程度ですね。

以上、簡単ではありますがアップルウォッチ Series4のレビューでした。
検討中の方の参考になれば。

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